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2010.02
15
CM:2
TB:0
00:00
Category : 健康管理
怒涛のUPでございます(‘ ∇‘ )
めずらし~~。


いやね、別に茶恋の健康のことで言われたことを忘れないように
書き記すべし。




ですので、大変長くなると思いますのでスルーでどうぞ^^





前回の記事でも書いてましたとおり本日は茶恋の1日ドックをしてまいりました。



1日ドックの検査内容は
オシッコとウンチの検査。
  蛋白の数値やお腹に虫がいないかなんて調べます。
レントゲン
  頭部より下部を全体に臓器や骨の異常を見ます。
心電図
  名前のとおりw
血液検査 
  これも名前のとおりw
触診
  体・目・耳・口・歯・皮膚・リンパ節などみてもらいます。


このほかに今回心エコーを追加しました。




結果、まず恋々はほぼ異常なし。


なぜ、ほぼかといいますと心エコーの際、どうやら彼女は
暴れまくって正確な数値が取れない箇所があったらしいw

次回、無料にてもう一度心エコーをしてくださいます。







茶々ですが。。。。。。。


とうとう血液の逆流が見られ僧帽弁閉鎖不全症の診断が下りました。



昨年の3月、心音に軽い雑音が聞こえると指摘を受け
お世話になっているドッグトレーナーにアドバイスをいただき
病院を紹介してもらってセカンドオピニンで、とある病院へ行ってまいりました。



その時の心エコーでは逆流が見られず、心雑音のみの診断で
薬は飲む必要なしと診断を受けました。



あれから、ほぼ1年。
8歳になった茶々の心臓には血液の逆流が確認されました。



キャバリアオーナーであれば いつかはと覚悟している僧帽弁閉鎖不全症。
人間であれば悪くなった弁を人口の弁に取り替えることが出来ますが
犬には手術の費用や技術などの面、寿命を考えて内科的治療をするのが
望ましいと考えられています。








薬のメリット、デメリットですが
まずデメリットは一度飲んだら一生飲まなければいけないことです。


それ以外のデメリットは例えば薬でアレルギーが出たなどの
例外以外はありません。


また、薬でアレルギーが出たとしても犬用慢性心不全薬(ACE阻害薬)は
何種類かありますので獣医と相談して愛犬に合った薬を選ぶことが出来ます。


メリットは動脈と静脈の両方をバランスよく拡張し心臓の負荷を軽減します。
しかし服用したからといって今の状態が良くなるわけではありません。
あくまで進行を遅らせるための薬です。



さて、最初のきっかけは前でも述べてるように心雑音が聞こえたとありますが
心雑音の強さは1段階から6段階にわかれています。

1段階が弱で6段階が強。つまり一番悪い状態です。
茶々は6段階の1の段階です。

聴診器で聞くとかすかに雑音が聞こえる程度。


この段階では薬を飲ませない飼い主さんも多くいるようです。



理由としては一生飲ませなければならないといことに不安を感じるようです。



そして2段階目から薬を飲ませても遅くはないという考えもあるようです。


それでも、わたしたちは内科的治療に踏み切りました。


理由としましては、早くやったことに越したことはない!!

茶々の担当医ともいろいろ話し合い決めました。

担当医が治療してるワンコでキャバではないのですが
1段階目から内科的治療を施して4年経っても1段階のままの子がいるようです。


ただ、これについては早めの内科的治療が功を成したのか
薬を飲まなくても1段階だったのか。
今の医学では、それを知る術はありません。
それは神様だけが知ること。

しかし、茶々の今の生活(遊び方など)を考えれば早めの内服を思慮に入れた方が
良いと言われました。


わたしも茶ぱも、もちろん同じ意見でした。



次の診察(茶々の肛門腺絞りで月1通ってますので)までに考えて来てくれればいいと
おっしゃってくれましたが
わたしたちは、その場で薬を飲ませることを決めました。






フォルテコールと言う薬です。




さっそく、今日のゴハンに入れてみましたが何の躊躇もなくガツガツと
食してましたw




さて、今後の茶々坊ですが
僧帽弁閉鎖不全症=もう遊べない。運動出来ないではありません。
担当医に茶々が競技用のディスクで本格的なディスクドッグであること(w)
遊びが大好きなことを相談したところ


担当医も僧帽弁閉鎖不全症になったからと言って全く運動させないのは
かえって良くないと言っていました。
もちろん、段階の程度もありますが。



茶々の場合、幸いにも症状が出る前の定期健診で見つけてあげる事が出来たので
本犬も全く心臓は辛くなく今までと同じ生活を送ることが出来るようです。




気をつけることは3点。
急激な温度変化と急激な運動。どちらも心臓に負担をかけます。


冬は気温が極端に低い日などは外に出な方が良い。
ディスクをする場合も、ディスク前に散歩したり軽く走らせたりして
しっかりと準備運動をしてからすること。


そして、しっかりしたケアと定期健診。



あと、信頼出来る獣医を探す!!!!



実は、セカンドオピニオンの前はいろいろと考えるところがあり
病院を迷っていました。

ちょうど、そのころ通っている病院に現れた現在の担当医。

セカンドオピニオンを受けた旨を今の獣医にたまたま話したところ
嫌な顔せず親身に聞いてくれその後の診察も的確な判断、納得の行く治療をしてくれました。



それから毎回、指名し今ではすっかり信頼おける担当医となりました。




本当に感謝しています。





今後、いつどうなるかは分かりませんが
茶々に為にいつでもベストを尽くした状態で治療していきたいと思います。

茶々の大好きなディスクを止めなくて良かったこと。
これが一番の救いです。





長い文章になりましたが最後まで読んでくださった方ありがとうございます。

ちなみに、わたしも茶ぱも落ち込んでませんのでご心配大丈夫です^^
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Comment

非公開コメント

ほい!(←意味はない)
4歳にして薬歴3年半のヘタレキャバの飼い主です。
大事なのは自分達の選択を信じることだと思うんだよね。
もちろんお医者さんの診断があってのことなんだけどね。
信頼できるって言える先生と会えたのは幸せだと思いますよ。
茶々恋々家にとっても、そして茶坊本人にとってもね。
まぁ、次のステージに立ったってことですよ、きっと。
そのステージを全力で行くだけっす。茶坊だもの。かっこよく行こうよ。
ウチのはバソトップって薬なんで、
なんかあったら、相談にのってくだせぇ。

tamaken さん

そうね。そうね。そのとおりです。
選択肢はいろいろとあるけど その中で自分たちが信じて
やってあげれる事を出来るといいよね。うん。
どうもありがとう^^
茶坊はね、ぜんぜん元気よ。いつもと変わらず。
ちと目がねぇ。またしつこく傷入っちゃって
今はそっちの治療の方が大変w
これまでの経過も自分達なりに納得してるんで
かな~~り冷静に受け止め判断してますわ^^
バソトップで今ググったらパルのブログがヒットしたわw
効能的には変わりないんだろうね。
ただ動物病院でどの薬を扱ってるかってトコなんだろうね。

>なんかあったら、相談にのってくだせぇ。
いえいえ、こちらこそ!
また遊びましょ♪

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